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2016年10月25日火曜日

「妊娠と気づかずに薬を飲んでしまった!」時の対処法

妊娠とは、基本的に突然やってくるものです。
妊娠を意識していたとしても、「まあ妊娠していないだろう」と普通の生活を送っている方も多いのではないでしょうか。
そんな時に妊娠発覚。

「しまった! この前風邪であれこれ薬飲んじゃった! どうしよう……」

そんな不安を抱えている方も多いのではないでしょうか。
また、普段から持病で薬を飲み続けていて「このまま妊娠したらどうなるんだろう……妊娠したいけど、薬を飲んでるからだめなのかな……」と心配な方もいると思います。


まず、落ち着きましょう

妊娠中に飲めない薬は多くありますが、実際には「飲んだ人を調べてみたら、特に奇形などは起きなかった」という薬剤も同様に多くあることを知っていてください。
そして、「飲んだ薬がなにか」、「いつ飲んだのか」、「どのくらい飲んだのか」、忘れる前にメモをとってください。
薬の種類も大切ですが、「いつ飲んだのか」が重要になります。日付もどうぞ忘れずに。

2016年10月18日火曜日

麻疹情報まとめ(当ブログ内)

ここと妊娠ブログの麻疹記事をまとめてリンクしておきます(このブログ、あまりに検索しにくいので……)
こちらは記事が増え次第随時更新します。


2016麻疹流行についての総括


麻疹ワクチン(MRワクチン)情報

大人のMRワクチン(麻疹風疹混合ワクチン)接種前に抗体検査は必須か?
授乳中に麻疹ワクチン・MRワクチン接種は可能か?
ワクチンの副反応に怯えないで!〜麻疹ワクチンを例に〜
ワクチンの効果と「集団免疫」という考え方
生後1歳(12か月)未満の麻しんワクチン・MRワクチン接種は可能か
MRワクチン接種後に妊娠が判明したら?〜妊活中のMRワクチン〜
MRワクチンが不足している3つの原因
MRワクチンが不足して接種できない場合の対処法
大人のMRワクチン(麻しん風しん混合ワクチン)体験談〜抗体検査と費用と〜


麻疹の危険性

麻疹(はしか)はなぜ怖い〜感染力の強い麻疹とワクチンの話〜
もし麻疹が日本で流行したらどうなるか〜抗体価から考える感染者数と死亡者数〜
妊娠中に麻疹(はしか)に感染した場合の危険性(流産・早産・合併症)
大人が麻疹にかかると重症化するのか〜「子どものうちにかかった方がいい」?〜

33歳女医、やっと子どもができた頃